このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
※ 2025年度仕様に変更しました。また記事内のリンク先についても手直しをしています。
それでは本来は1月9日発表分となる第6節結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は22曲がポイントを獲得。やはり紅白の影響が大きく、「踊り子」、「I wonder」、「さよーならまたいつか!」が再登場。またレコード大賞を受賞したミセスからは「ケセラセラ」、「familie」が再登場、「Soranji」は1つ順位を落としているが、ポイントは前節を上回っている。
ただその効果が無いながらもビデオストリーミングでは「UNDEAD」が再登場し、「み む かゥ わ ナ イ ス ト ラ イ」、「テトリス」がポイントを伸ばし、ここでの初登場こそ無かったものの、順位の変動は多くなった。
つづきましてトップ10の発表です。

今週の初登場は9位に入った「桜、ひらり」の1曲のみ。3月にリリース予定のアルバムから先行配信となっている。
トップ10も紅白の影響が大きく、「Bling-Bang-Bang-Born」、「幾億光年」が順位を伸ばし「晩餐歌」が再登場。そしてレコード大賞で最優秀新人賞となったこっちのけんと「はいよろこんで」が4位、大賞を受賞した「ライラック」が3位となった。「ライラック」は3部門とも1位となったが、全てがリカレント・ルールの対象となってしまっているため、15Pt.に抑えられている。そのため上位2曲は今週も順位は変わらず「オトノケ」は4週連続2位。「APT.」はこれで7週連続1位となった。
今回の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

トップ10ではこっちのけんとが3位に浮上。ただ今週のポイントでCreepy Nutsが1,100Pt.に到達しており、Number_iのポイントが減り始めたため3位が400Pt.を割り込む異例の展開となっている。ただそのCreepy Nutsは次節から「BBBB」のポイントが減り始める。
また米津玄師が7位に浮上し、YOASOBIが10位に後退。なお次節開始時点でNumber_i、Snow Man、YOASOBIがそれぞれ1つずつ順位を落とします。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第6節の結果でした。来週のチャートも、ぜひご覧ください。