このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
※ 2025年度仕様に変更しました。また記事内のリンク先についても手直しをしています。
それでは第9節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は26曲がポイントを獲得。前節2位の「ケセラセラ」、4位の「オトノケ」が急降下と、上位は大きく動いてそうだ。前節からポイントを伸ばした曲は無く、「満ちてゆく」が約8ヶ月ぶりにチャート復帰。「EIGHT-JAM」で紹介された影響が大きいようだ。
ここでの初登場は3曲。ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」主題歌「エルフ」が11位。日本テレビ系で放送予定のアニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の劇場先行版挿入歌「ミッドナイト・リフレクション」が14位。映画「アンダーニンジャ」主題歌「doppelgänger」が18位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10でも順位を上げている曲はあるが、前節からポイントを伸ばした曲は無く、初登場、再登場を除き低迷する展開となってしまった。
トップ10の初登場も3曲。ドラマ「御上先生」主題歌「Puppets Can't Control You」が6位に入った。
10週連続1位がかかっていた「APT.」が遂に陥落。首位争いは共に20日にリリースされた2曲による激しい一騎討ちに。ダウンロードでは「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」劇場先行版主題歌「Plazma」が2位以下を引き離したが、ストリーミング2種で10Pt.を獲得した、昨年末放送された「Mrs. GREEN APPLE 18祭」テーマソング「ダーリン」が初登場で首位を獲得。ハイレベルな争いとなったこの2曲による争いは来週以降も続くのか?
今回の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

トップ10では米津玄師が1つ順位を上げ7位に浮上。米津玄師は今週も新曲をリリースしており、更にポイントを重ねられる状況となってきています。なお次節開始時点でNumber_iが6位に後退します。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第9節の結果でした。来週のチャートもぜひご覧ください。