このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
※ お知らせ
今季の上半期(Music Camp)、ならびに年間表彰(Music Grand Prix)の概要、並びにSTARTO ENTERTEINMENT所属タレントに対する除外処分の変更を発表しました。
それでは第17節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は27曲がポイントを獲得。シングルCDがリリースされた「バリア」が前節の23位タイから再浮上。またオーディオストリーミングでは「青と夏」が4週ぶり、「ダンスホール」は9週ぶりの再登場となった。なお13位の「APT.」は今週からビデオストリーミングでもリカレント・ルールの対象となった。
ここでの初登場は6曲と多め。来月の「JAPAN JAM 2025」出演を控えている平手友梨奈の「イニミニマイニモ」が15位。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画をモチーフとした「MONA LISA」が16位。来月16日リリースのシングルCDから「MUSE」のMVが公開され17位。今年で50周年を迎えるスーパー戦隊シリーズ最新作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」主題歌「WINNER!ゴジュウジャー!」が18位。昨年11月から「カロリーメイト」のCMに起用されている「僕らまた」がここに来て順位を上げ、リリースから4年弱で初のポイント圏内進出。先週リリースされたアルバム「THANK YOU SO MUCH」から「夢の宇宙旅行」が25位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10の初登場は2曲。「キリン 午後の紅茶」CMソング「春 〜Destiny〜」が9位。PlayStation30周年記念プロジェクト「Project: MEMORY CARD」コラボ楽曲「PLAYERS」が6位に入った。
上位争いではMVを公開した2曲が躍進。「Rock this Party」は21日にMVを公開し、再浮上で一気にベスト3入り。そして16日にMVを公開した「怪獣」が大きくポイントを伸ばし、「BOW AND ARROW」に奪われた首位の座を取り返した。今週のベスト3はMV公開の効果が如実に表れており、楽曲の二次的な盛り上げに一役買っている。これがロングヒットへの足掛かりとなるか、来週以降も目を向けたい。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

今週はトップ10に変動は無し。11位のYOASOBIが着実にポイントを重ねていますが、昨年のポイントを減らしながらの推移のため、Snow Man、GEMNに近づけるかどうかの展開になっています。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第17節の結果でした。来週もぜひご覧ください。