Green Hill Music Chart 2025 第23節結果

 このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロードオーディオストリーミングビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

amano-yuuki.hatenablog.jp

 

 それでは第23節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2025 Round 23 Result

 今週は22曲がポイントを獲得。「ライラック」がMVで週間1位を奪還。YouTubeのランキングも仕様変更に伴い1年以上ランクインした曲も除外されなくなったが、現状初登場から1度もトップ10から脱落していない。これは快挙と言うべきか、それとも異常と言うべきか。

 ここでの初登場は3曲。昨年11月のミニアルバム以来となるリリースとなった「Love Language」が15位。ありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん)が手掛けた「ちきゅーめいくあっぷ計画」がリリース3週目でポイント圏内進出。「JAPAN JAM 2025」でも披露されており、その効果も含んでいるか。

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2025 Round 23 Top 10

 「Tiger」が順位を伸ばしトップ10入り。「BE CLASSIC」は英詞版がリリースされての再登場となった。

 トップ10の初登場も3曲。映画「#真相をお話しします」主題歌「天国」が7位。「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」主題歌「Would You Like One?」がダウンロードで1位となり6位。ドラマ「あなたを奪ったその日から」主題歌「ブルーアンバー」が4位に入った。

 上位争いは「ブルーアンバー」に押し出され「怪獣が」一歩後退。しかしベスト3は変動無く「クスシキ」はこれで4週連続1位となった。ただ「TWILIGHT!!!」も追走しており、「ROSE」も引き続き好調を維持している。来週は「天国」がこの上位に挑む形になりそうだ。

 

 

 それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 25-23

 トップ10ではサカナクションが2つ順位を上げ8位に浮上。ただ7位back numberは今週の新譜で大きく数字を伸ばしており、両者の争いがどう展開するか? またOmoinotakeが3つ順位を落とし10位に後退。新曲のリリースはあるものの苦戦が続いており、今後もポイントを落としていきそうです。

 

 

 その他ランキングはこちらからご覧ください。

amalabel.g3.xrea.com

 以上が第23節の結果でした。来週もぜひご覧ください。