このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
それでは第32節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は22曲がポイントを獲得。「ブルーアンバー」はトップ10から後退したもののオーディオストリーミングのポイントは上昇している。22位の「僕のこと」は第22節以来10週間ぶりのチャートインとなった。
ここでの初登場は3曲。アニメ「ダンダダン」第2期主題歌「革命道中」が11位。今月30日にシングルCDがリリースされる「Same numbers」が14位。先週リリースされたシングルCDから「気になるその気の歌」が21位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10の初登場は4曲。「全国高等学校クイズ選手権」応援ソング「Stargaze」が10位。2014年のアルバム「HUMAN」に収録され、今年戦後80年を迎えるに辺り再録された「クスノキ-500年の風に吹かれて-」が9位。2007年にリリースされた「イケナイ太陽」が今月2日に令和Ver.のMVを発表しビデオストリーミングで1位を獲得し7位に入った。
上位争いは「Plazma」が後退し、4位には「サマー・クールオフat Tokyo Disney Resort」テーマソング「Carrying Happiness」が初登場。「ROSE」がベスト3復帰となったが、1位、2位は再びミセスが独占し、「クスシキ」は3週連続、今季最多となる9週目の1位を獲得した。来週以降は「BBBB」以来となる10週目の1位を目指す事となる。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

今週はトップ10に変動は無く、20位以内で見てもGEMNが1つ順位を落とし13位になっただけで、上位陣は平穏だった。ただ現在着実にポイントを伸ばしつつあるBE:FIRSTがYOASOBIに接近しており、近く10位が入れ替わる可能性があります。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第32節の結果でした。来週のチャートもぜひご覧ください。