このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
それでは第37節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は28曲がポイントを獲得。日本語版がリリースされた「Beautiful Strangers」と、ポイント圏内に戻ってきた「Soranji」と「怪獣」の3曲が再登場となった。
ここでの初登場も3曲。6月にリリースされた「プロポーズ」のMV再生数が急上昇し24位。ドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」主題歌「修羅」が25位。4月にリリースされた「恋風」が徐々に順位を上げ、今週遂にポイント圏内に進出し26位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10の初登場は2曲。アニメ映画「ひゃくえむ。」主題歌「らしさ」が9位。ニコニコ VOCALOID SONGSでも今週首位に立った「いますぐ輪廻」が7位に入った。
上位争いは「残酷な夜に輝け」と「I Know」が後退。シングルCDがリリースされた「What We Got 〜奇跡はきみと〜」が主にバンドル売上でダウンロード1位となり5位に再登場。6日にTHE FIRST TAKEで披露された「革命道中」が一気に順位を伸ばし4位まで進出。ベスト3はポイントを維持した「ROSE」が2位に浮上し、ダウンロードでポイントを取り戻した「Blue Jeans」が4週連続1位。2週ぶりにHANAの1・2体勢が戻る形となった。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

トップ10では先週お伝えした通り、back numberが昨年のポイントを失い10位に後退。ただ次節開始時点では9位のBE:FIRSTが10位に後退するため、暫定的に9位に再浮上する。「イケナイ太陽」のリバイバルヒットによりORANGE RANGEが26位まで進出。更に順位を上げられるか?
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第37節の結果でした。来週のチャートもぜひご覧ください。