このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
【重要なお知らせ】
今年度下半期からBillboard JAPANでも導入されたリカレント・ルールの運用状況と、今週から2026年度に入った本家アメリカBillboardでの同ルール改訂を受け、Green Hill Music Chartでも来季からリカレント・ルールの改訂を行う予定です。詳細は追ってお知らせします。
それでは第47節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週はポイントを獲得した曲が少なくチャートインしたのは20曲だけとなった。これだけ少ないのは今季第24節以来であり、今季最小タイとなる。新譜を除けば前節からポイントを伸ばした曲は無く、停滞気味のチャートと言えそうだ。
ここでの初登場は3曲。ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」主題歌「ファンファーレ」が15位。アニメ「永久のユウグレ」主題歌「プラットフォーム」が18位。先月リリースされたアルバムから「I Need U Back」のMVが公開され20位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10の初登場は4曲。アニメ「僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON」エンディング曲「I」が6位。来月リリースのアルバムから「BOOST」が5位に入った。
上位争いは新曲が多数食い込み荒れ模様。「TRUE LOVE」は14位、「Stare In Wonder」は11位に後退し、「GOOD DAY」も8位まで下がった。5位で15Pt.、4位以上は20Pt.以上とハイレベルな戦いとなり、3位にはプロデューサーのちゃんみなとメンバーが共演している「ボディメンテ」CMソング「My Body」が入った。そして2位には実写映画版「秒速5センチメートル」主題歌「1991」が入り、米津玄師は「IRIS OUT」との1位、2位独占を達成。「JANE DOE」を含めると、ベスト5に3曲を送り込んだ。
なお今週のチャートで、現在年間ランキング暫定1位の「クスシキ」と、昨季第20節から79週連続でチャートインしていた「ライラック」が姿を消した。
今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

今週はトップ10に変動は無し。次節から「APT.」のポイントが減り始めるが、現状今季最終節まで4位をキープする見込みとなっている。なお現在11位のCUTIE STREETも、来週以降「かわいいだけじゃだめですか?」のポイントが減り始める。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第47節の結果でした。来週のチャートもぜひご覧ください。