このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
【重要なお知らせ】
今年度下半期からBillboard JAPANでも導入されたリカレント・ルールの運用状況と、先週から2026年度に入った本家アメリカBillboardでの同ルール改訂を受け、Green Hill Music Chartでも来季からリカレント・ルールの改訂を行う予定です。詳細は追ってお知らせします。
それでは第48節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は22曲がポイントを獲得。前節リカレント・ルールによりチャートアウトとなった「ライラック」が復活。これで年間ランキング暫定3位に浮上した。また「ファンファーレ」がダウンロードで順位を上げ(売上は微減)12位に浮上している。
ここでの初登場は5曲と多め。来月発売のアルバムから「♡Emotion」が16位。ドラマ「すべての恋が終わるとしても」主題歌「あなたをかぞえて」が17位。先週リリースされたシングルCDの表題曲「ビーナスベルト」が18位。来月リリースの両A面シングルより「レシピ」が22位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

シングルCDがリリースされた「Handz In My Pocket」がダウンロードで再浮上し8位。「Blue Jeans」、「GOOD DAY」は順位を戻している。
トップ10の初登場はドラマ「恋する警護24時 season2」主題歌「悪戯な天使」の1曲のみと、ここでの初登場は少な目だった。
上位争いは前節5位の「BOOST」が11位まで後退。「JANE DOE」が順位を戻し4週目の2位。そして「IRIS OUT」が3度目のパーフェクトを決め初登場から6週連続の1位。今週は米津玄師がベスト3を独占する結果となった。
今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

トップ10ではSnow Manが1つ順位を上げ8位に浮上。7位サカナクションまでは差があり、簡単には詰められないだろう。2位HANAが今週で900Pt.台に突入。ミセスが圧倒的でなければ1位が狙える数字だが、来季のポイントが減り始める前にどこまで数字を伸ばせるか。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第48節の結果でした。来週のチャートもぜひご覧ください。