このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
【重要なお知らせ】
今週で今季52週目となりますが、今季終了のアナウンスが現時点で成されていません。そのため、来週のチャートが2025年度の第53週として行われる可能性があります。
11.28 update
Billboard Japan公式から来週金曜日に年間ランキングの発表があると告知がありましたため、今週のチャートが2025年度の最終週となります。
今年度下半期からBillboard JAPANでも導入されたリカレント・ルールの運用状況と、2026年度に入った本家アメリカBillboardでの同ルール改訂を受け、Green Hill Music Chartでも来季からリカレント・ルールの改訂を行う予定です。
現時点では順位条件の変動を現在の2回から4回に変更し、ポイントの減算については緩和する方向で調整しています。また、11位以下にポイントを付与する場合は原点の75%(現在は50%)とする予定です。

それでは第52節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は21曲がポイントを獲得。早くも「クリスマスソング」がチャートに復帰。なおBillboard Japanではリカレント・ルールに抵触しているため、例年のようにクリスマスシーズンに上位へは食い込めなくなっている。
初登場の3曲はいずれも先週リリースされたRADWIMPSのメジャーデビュー20周年記念トリビュートアルバム「Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-」からの楽曲となっている。
つづきましてトップ10の発表です。

なんと1位、2位を除く8曲は初登場か再登場と言う異例の展開となった。再登場では週末(福岡でのライブが起因?)に売上を伸ばした「GOD_i」が8位、先週シングルCDがリリースされた「Present」が6位に入っている。
初登場は6曲で、ここにも先に取り上げた「Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-」に収録されている曲が並んでいる。それ以外ではゲーム「アイドルマスター シャイニーカラーズ」から「カウントダウンラブ」が10位。timelesz projectプロジェクトのファイナリスト2人によるユニット、ROIROMの「Dear DIVA」が7位に入った。
そして今週も1位、2位は変わらず。「IRIS OUT」は遂に今季初となる二桁10週目の1位。「JANE DOE」も9週目のランクインで8週目の2位となった。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

今週はトップ10の動きが多く、ROSÉ & Bruno Marsが5位に後退しBE:FIRSTが4位に浮上。Snow Manと米津玄師, 宇多田ヒカルが1つ順位を上げ7位、9位に浮上した。
なお来週のチャートを2025年度第53週として行う場合、第1節のポイントは削除されず、現在のポイントにそのまま加算される形で行われる。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第52節の結果でした。来週のチャートもぜひご覧ください。