このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います(現在のところ、昨年度からの変更点は見当たりません)。
【お知らせ】2025年度のランキング上位による紅白歌合戦「Green Hill Music Grand Prix 2025」を発表しました。
2025シーズンの年間表彰となります「Green Hill Music Awards 2025」を発表しました
また2025年度のBillboard Japan年間ランキングを注目点を取り上げる記事も制作しましたので、こちらも参考にしてみてください。
それでは2026年最初の週間チャートとなります第5節の結果です。まずは11位以下を発表します。

第5節では21曲がポイントを獲得。「シルエット」は先月24日にTHE FIRST TAKEで楽曲を披露し、リリースから11年以上を経て初めてミュージックビデオでトップ10入りを果たした。
初登場は4曲。クリスマスの定番ソング「クリスマス・イブ」の広瀬すずと牧瀬里穂の共演による新たなMVが公開され2016年以来、約9年ぶりにトップ10入りし12位に。今季のNHKウインタースポーツ(ミラノ・コルティナ五輪を含む)テーマソング「どうしてもどうしても」が16位。先月24日に放送された「Vaundy 18祭」テーマソング「呼び声」が18位。24日にリリースされたアルバムから「希望の丘」が21位に入った。この曲は26日のMステスーパーライブにおいて楽曲提供した50TA(狩野英孝)とのコラボ映像も公開されている。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10の初登場は3曲。ゲーム「Fate/Grand Order」最終章主題歌「時計」が10位。約4年ぶりの新曲リリースとなる「ガイア」が7位。自身が主演の「映画ラストマン -FIRST LOVE-」主題歌「木星」が6位に入った。
クリスマスウィークとなった第5節はやはり「クリスマスソング」が続伸しベスト5入り。その煽りを受けたか、「JANE DOE」と「NON STOP」は勢いを失ってしまい上位争いから後退。「カリスマックス」はポイントを伸ばし「好きすぎて滅!」と同点の4位。2位に入ったのはアルバムのリードナンバーとなる「Theater」。ただダウンロード売上はキャンペーン効果が大きいか。そして1位は「IRIS OUT」が今週も入り2週連続通算14週目の1位となった。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

トップ10ではROSÉ & Bruno Marsが1つ順位を落としアイナ・ジ・エンドが8位に浮上した。次節は年末年始が対象となるため、レコード大賞や紅白歌合戦をはじめとする大型音楽番組の影響が出やすい週となる。話題になった曲がどのような結果を出すのか。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第5節の結果でした。第6節の結果は11日ごろの更新を予定しています。今年も1年、Green Hill Music Chartをよろしくお願いいたします。