このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います(現在のところ、昨年度からの変更点は見当たりません)。
【お知らせ】2025年度のランキング上位による紅白歌合戦「Green Hill Music Grand Prix 2025」を発表しました。
2025シーズンの年間表彰となります「Green Hill Music Awards 2025」を発表しました
また2025年度のBillboard Japan年間ランキングを注目点を取り上げる記事も制作しましたので、こちらも参考にしてみてください。
それでは第6節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は21曲がポイントを獲得。年末年始に跨る週だけに再登場はレコード大賞や紅白歌合戦で披露された曲が多い。またリカレント・ルールによりポイントの対象にはなっていないものの、ミセスの曲がストリーミングで順位を上げたのは「今年イチバン聴いた歌」の影響があるかもしれない。
その中で初登場は2曲。11月にリリースされたアルバム収録曲「嫉妬ガール」のアニメMVが公開され14位。アニメ「ダーウィン事変」主題歌「Make Me Wonder」が18位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10での初登場は無いものの、なんとトップ10のうち9曲が前節以上、「カリスマックス」も前節と同ポイントとなり、ポイント減が1曲も無いトップ10となった。
そのため前節2位の「Theater」は17位まで一気に後退と新譜には厳しい展開に。今週7曲が再登場となったが、その筆頭は「革命道中」。「Blue Jeans」と「ROSE」のHANAの2曲と「夢中」も大きく順位を上げてきた。ただその中でも紅白歌合戦で高速道路(昨年4月に廃止された東京高速道路)を利用して撮影された「IRIS OUT」が大きな話題を呼び3部門を制覇、10週ぶり4回目のパーフェクト達成で15週目の1位を記録した。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

トップ10ではSnow Manが1つ順位を上げ5位に浮上。4位BE:FIRSTとは差があるが、どこまで詰められるか。一方ROSÉ & Bruno Marsが2つ順位を落としトップ10から後退。これによりYOASOBIが9位、back numberが10位に浮上しています。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第6節の結果でした。第7節以降は通常通りの更新スケジュールとなります。