Green Hill Music Chart 2026 第7節結果

 このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロードオーディオストリーミングビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います(現在のところ、昨年度からの変更点は見当たりません)。

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【お知らせ】2025年度のランキング上位による紅白歌合戦Green Hill Music Grand Prix 2025」を発表しました。

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 2025シーズンの年間表彰となります「Green Hill Music Awards 2025」を発表しました

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 また2025年度のBillboard Japan年間ランキングを注目点を取り上げる記事も制作しましたので、こちらも参考にしてみてください。

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 それでは第7節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2026 Round 7 Result

 今週は20曲がポイントを獲得。レコ大、紅白効果がひと段落したが、「さよーならまたいつか!」は紅白出演時に使用した映像を米津玄師のYouTube公式チャンネルが9日に再配信し3ヶ月ぶりのチャートインとなった。

 ここでの初登場はau三太郎シリーズのCMソングとして菅田将暉扮する鬼ちゃんによる「とどけ、ぜんぶ。」が16位に入った。

 

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2026 Round 7 Top 10

 トップ10の初登場は2曲。アニメ版「花ざかりの君たちへ」主題歌「アドレナ」が4日(日曜日)リリースだったため、2週目でのチャートイン。アニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游 前編」主題歌「AIZO」が6位に入った。こちらも9日(金曜日)リリースのため、来週以降はストリーミングが付いてきそうだ(シングルCDは来月11日リリース)。

 新曲が2曲入り、トップ10からは9位と10位が綺麗に脱落。上位争いは前節5位の「NON STOP」が7位に後退したが残る4曲は健在。ただそこに「ROSE」が3位まで再浮上。結果的にベスト5はHANAが入れ替わる形になった。2位、3位、4位は前節からポイントを上げたものの、「IRIS OUT」は今週も盤石の体勢で3週連続通算16週目の1位となった。なおこちらも昨年の紅白で使用された映像が再配信されている。

 

 

 それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 26-7

 今週はトップ10に変動無し。YOASOBIは今節開始時点で11位に後退していたが、ポイントを重ねたため9位に戻った。なお上位では米津玄師が第9節から「Plazma」の、HANAが第10節から「Drop」のポイントが失われ始めます。

 

 

 その他ランキングはこちらからご覧ください。

amalabel.g3.xrea.com

 

 以上が第7節の結果でした。来週のチャートもお楽しみに。