このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います(現在のところ、昨年度からの変更点は見当たりません)。
※ 本家アメリカのBillboardではYouTubeとの交渉が決裂したため、1月15日をもってYouTubeからのデータ供給が打ち切られましたが、Billboard Japanでは16日以降もこれまで通りYouTubeのデータが使われています。
<ビルボードジャパンチャートの集計に関するご案内>
— Billboard JAPAN (@Billboard_JAPAN) 2026年1月27日
毎週木曜に公開しております以下のチャートにつきまして、ビルボードUSのチャートポリシーに準拠し、集計対象を変更いたします。
対象チャート:
“Global Japan Songs”
“Japan Songs(国/地域別)”
変更内容:…
【お知らせ】2025年度のランキング上位による紅白歌合戦「Green Hill Music Grand Prix 2025」を発表しました。
それでは第9節の結果です。まずは11位以下を発表します。

今週は21曲がポイントを獲得。旧譜が苦戦傾向にある中、「怪獣」が2週ぶりのチャートイン。「Tiger」がストリーミングで2度目のポイントを獲得し昨季第42節以来、約4ヶ月ぶりの再登場となった。
ここでの初登場は3曲。アニメ「メダリスト」第2期主題歌「Cold Night」が12位。アニメ映画「クスノキの番人」主題歌「傍らにて月夜」が16位。自身がかつて所属していたBuono!が2012年にリリースした「初恋サイダー」をTHE FIRST TAKEで披露し21位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10の初登場も3曲。ドラマ「リブート」主題歌「Again」が8位。オーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から生まれたSTARGLOWのデビューシングル「Star Wish」が6位に入った。ただダウンロード売上はキャンペーン効果の影響が大きいようだ(7位の「愛執」も同様)。
上位争いは前節5位の「ROSE」がリカレント・ルールによりチャートアウト。ただ6位の「NON STOP」がベスト5入り。今週は新曲リリースの効果か、HANAの楽曲が全体的に好調な推移を見せている。そして首位争いは「lulu.」が3位に後退。「AIZO」が2位に浮上し、「IRIS OUT」が再び首位に立ち2週ぶり通算17週目の1位となった。とは言え1位、2位は同点、3位も1点差と僅差の決着で、この3曲がチャートの中心である事は間違え無さそうだ。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

今週はトップ10に変動無し。ただ11位に上がったKing Gnuが来週にもトップ10入りしそうな勢いで、次節開始時点で10位に落ちるYOASOBIがトップ10から後退しそうです。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第9節の結果でした。来週のチャートもお楽しみに。