Green Hill Music Chart 2026 第9節結果

 このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロードオーディオストリーミングビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います(現在のところ、昨年度からの変更点は見当たりません)。

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※ 本家アメリカのBillboardではYouTubeとの交渉が決裂したため、1月15日をもってYouTubeからのデータ供給が打ち切られましたが、Billboard Japanでは16日以降もこれまで通りYouTubeのデータが使われています。

 なおBillboard Japanで発表されているGlobal Japan Songs Excl. Japanと、その各国チャートについてはアメリカでの集計を基に作成しているため、今週からYouTubeの再生数が除外されています。

 

 

【お知らせ】2025年度のランキング上位による紅白歌合戦Green Hill Music Grand Prix 2025」を発表しました。

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 それでは第9節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2026 Round 9 Result

 今週は21曲がポイントを獲得。旧譜が苦戦傾向にある中、「怪獣」が2週ぶりのチャートイン。「Tiger」がストリーミングで2度目のポイントを獲得し昨季第42節以来、約4ヶ月ぶりの再登場となった。

 ここでの初登場は3曲。アニメ「メダリスト」第2期主題歌「Cold Night」が12位。アニメ映画「クスノキの番人」主題歌「傍らにて月夜」が16位。自身がかつて所属していたBuono!が2012年にリリースした「初恋サイダー」をTHE FIRST TAKEで披露し21位に入った。

 

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2026 Round 9 Top 10

 トップ10の初登場も3曲。ドラマ「リブート」主題歌「Again」が8位。オーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」から生まれたSTARGLOWのデビューシングル「Star Wish」が6位に入った。ただダウンロード売上はキャンペーン効果の影響が大きいようだ(7位の「愛執」も同様)。

 上位争いは前節5位の「ROSE」がリカレント・ルールによりチャートアウト。ただ6位の「NON STOP」がベスト5入り。今週は新曲リリースの効果か、HANAの楽曲が全体的に好調な推移を見せている。そして首位争いは「lulu.」が3位に後退。「AIZO」が2位に浮上し、「IRIS OUT」が再び首位に立ち2週ぶり通算17週目の1位となった。とは言え1位、2位は同点、3位も1点差と僅差の決着で、この3曲がチャートの中心である事は間違え無さそうだ。

 

 

 それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 26-9

 今週はトップ10に変動無し。ただ11位に上がったKing Gnuが来週にもトップ10入りしそうな勢いで、次節開始時点で10位に落ちるYOASOBIがトップ10から後退しそうです。

 

 

 その他ランキングはこちらからご覧ください。

amalabel.g3.xrea.com

 

 以上が第9節の結果でした。来週のチャートもお楽しみに。