Green Hill Music Chart 2026 第18節結果

 このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロードオーディオストリーミングビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

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 「Music Camp 2026」、「Grand Prix 2026」についての告知を行いました。今季は大幅なリニューアルを行っていますので、ご確認ください。

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 それでは第18節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2026 Round 18 Result

 今週は20曲がポイントを獲得。「Again」はダウンロードで順位を上げストリーミングでは初のポイント獲得。ドラマは終了しているが、楽曲はそのままチャートインを続けられるか?

 ここでの初登場はなんと6曲。今月29日リリースのトリプルA面シングルより「BANG!!」と、5月に本格デビューを控えるROIROMの「DRESS CODE」が13位タイ。フィリピンのアイドルグループ、SB19のアルバムに収録されているBE:FIRSTとのコラボ曲「Toyfriend」が15位。先週発売のシングルCD通常盤にのみ収録されている「Umbrella」が17位。アルバム「ARIRANG」から「Body to Body」が18位。今月29日にリリースされるアルバムのリードナンバー「GOOD TOGETHER」が20位に入った。

 

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2026 Round 18 Top 10

 アニメ「呪術廻戦」3期最終回に合わせ「AIZO」が再浮上しトップ10復帰。また「ALL IN」が新曲リリース効果もあってか再浮上し、こちらもトップ10に返り咲いた。

 ここでの初登場は3曲で、今週だけで9曲が初登場となった。来週リリースされるアルバムのリードナンバー「Get Up And Dance」が10位。初のツアー公演初日にサプライズ披露された「Bad Girl」が5位に入った。なお6位の「Waltz for Lily」はキャンペーン効果が少なからず効いているようだ。

 上位争いでは前節5位の「3月9日」がチャートアウト。前節首位の「BE:FIRST ALL DAY」は案の定11位へと急落。ただ8Pt.で11位は、順位としては割を食っているようにも見える。前節2位の「Five」は4位に後退。数値の減退が著しいが、昨日、今日の東京ドーム公演を機に巻き返せるか。M!LKの2曲が共に19Pt.で2位、3位と好調を維持。しかしそれを上回ったのが3年半ぶりにフルメンバーが揃ったBTSの「SWIM」。前節はリリースから集計の〆までが2日半しかなかったが、1週間丸々の集計で伸びを見せた。ただ以前ほどの勢いには見えないため盤石とは言い難いだろう。

 

 

 それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 26-18

 トップ10ではM!LKが1つ順位を上げ5位に浮上。4位Snow Manとの差もわずかで来週にも順位が入れ替わりそうです。なお前節も取り上げた通り、サカナクションがトップ10から後退。back numberが10位に浮上しています。

 

 

 その他ランキングはこちらからご覧ください。

amalabel.g3.xrea.com

 

 以上が第18節の結果でした。来週のチャートもお楽しみに。