※ 更新が遅れました事をお詫び申し上げます。
このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロード、オーディオストリーミング、ビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。
【お知らせ】
Green Hill Music Chartの上半期表彰となります「Green Hill Music Review 2025-26」(昨年度下半期からの変則年間ランキングによる選出)、および「Green Hill Music Camp 2026」(今季上半期からのランキング選出)を発表しました。
それでは第35節の結果、まずは11位以下を発表します。

今週は23曲がポイントを獲得。なんと前節2位の「BUGS LIFE」が18位まで急落。ダウンロードは何とかポイント圏内に踏みとどまれたが、これではヒット曲とは到底言い難い。先週のMステで披露された「しおざきわんだーらんど」と、THE FIRST TAKEで披露された「THUNDERBIRD」が再登場となった(後者は1998年10月リリースの曲)。
ここでの初登場は4曲。19・20日に行われた初のライブで披露された「GHOST HOUSE」がダウンロードで1位となったが、トップ10入りとはならず11位。グループ結成日となる7月26日にリリースされた「HB2U」が19位。先週リリースされたシングルCDのタイトルナンバー「是非に及ばず」が21位に入った。
つづきましてトップ10の発表です。

トップ10内の初登場は無し。今週は11位でも10Pt.とトップ10入りの条件が厳しくなってきている。
上位争いは大荒れ。前節首位の「夜鷹」も9位まで後退し同じ米津玄師の「烏」も8位に後退。代わってトップ5に入ったのが「Yes! 東京」と「It's Me」。ただ前者は前にも触れた通りLINE MUSICでの長期的な再生回数キャンペーンが行われている。そしてこの波乱となったチャートを制したのが「You!Joy!Parade!」。前節から各要素で順位を上げ一気に突き抜けた。ただこれだけ大荒れの展開となったため、来週この状況が落ち着くかどうかは不透明だろう。
それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字、青文字表記)。

今週はトップ10に変動無し。なおKing Gnuの新曲が今週リリースされたため、来週嵐と順位が入れ替わる可能性がある。
その他ランキングはこちらからご覧ください。
以上が第35節の結果でした。来週もぜひご覧ください。