Green Hill Music Chart 2017 第17節結果

2017シーズン第17節(主に3月22日リリース作品)結果

 Green Hill Music Chartと格付けにつきましてはこちらをご覧下さい。2017年シーズンからBillboard JAPAN Hot100でのチャート要素の1つであるルックアップ(推定CD稼働)のランキングを格付け要素として発表します。またCD売上の要素はこの記事内で極力示さない方針で記載しますのでご理解いただければと思います。なお、ルックアップの要素がどのようなものかは、その他のBillboard Japanの要素を含めこちらをご覧下さい(リンク先は今季第10節時点で発表された最新仕様に書き換えました)。

 それでは、今週のランキングを発表します。
順位(先週の順位) 歌手名「作品名」(CDリリースからの経過週・レンタル開始日)

1位(初) 乃木坂46インフルエンサー
2位() AKB48「シュートサイン」(2週目)
3位(2) 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「HAPPY」(3週目)
4位(4) Perfume「TOKYO GIRL」(6週目
5位(5) 星野源「恋」(25週目
7位() グリーンボーイズグリーンボーイズ」(9週目
8位(7) Hey!Say!JUMP「OVER THE TOP」(5週目
9位(12) 西内まりや「Motion」(2週目)
10位(9) LiSA「Catch the Moment」(6週目


 S1ランクの一角である乃木坂46が順当に初登場首位獲得に成功。「何度目の青空か?」以降の初登場首位獲得を8作連続に伸ばした(2014年度以降全勝では無い)。前作同様CD発売1週前に配信がスタートし上位ランクしたが、それがCD売上に影響しておらず、いい意味での相乗効果を生み出しているようだ。
 先週の1位、2位が一歩ずつ後退。三代目を今週も上回ったAKB48稼働率がそれなりにありそうだ。TSUTAYAレンタルランキングのベスト3は今週も変動無くこの3組が3~5位にランクイン。三代目はベスト盤がリリースされたものの、シングルの稼働もキープしている。星野源は25週目に突入。今週はリリースから半年を迎える。
 今週も6位にはデレマスのキャラソンがランクイン。ただ2作続けて6位となりベスト5の壁が厚いようだ。レンタルランキングで4位に浮上した西内まりやが2週目でトップ10入り。ドラマは何かと低視聴率が指摘されていたが、主題歌は過去の例から漏れずヒットをマーク出来るのか。
 11位から20位ではレンタルが解禁されたAnly+スキマスイッチ「この闇を照らす光のむこうに」が先週34位から13位に急浮上しこの曲の最高順位を更新。ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」主題歌となっており配信での人気が高く初動は97位だったが、最終回とレンタル解禁が重なりジャンプアップを果たした。20位までで新譜は20位のDream Ami「はやく逢いたい」のみとなり、今週20位以内に初登場は3作だけとなった。なおレンタル解禁でKANA-BOON「Fighter」が16位に再浮上、大原櫻子も18位に順位を上げ来週は更に順位を伸ばしてきそうだ。
 前作実績者ではGRANRODEOが23位と苦戦。VAMPS、JUJUは上位にランクイン出来ず格付けから除外となったが、JUJUはレンタルが未解禁のため復活の可能性を残している。

 格付けの変動を含めた今週のランキングはこちらからご覧下さい。

 以上が今週のランキングでした。

 来週はSexy Zoneが登場。前作はイエモンに阻まれ連勝とはならなかったが、ここは相手不在で立て直しを図りたいところだろう。来週のチャートもどうぞお楽しみに。