2018シーズン第27節(主に5月30日リリース作品)結果
Green Hill Music Chartと格付けにつきましてはこちらをご覧下さい。2017年シーズンからBillboard JAPAN Hot100でのチャート要素の1つであるルックアップ(推定CD稼働)のランキングを格付け要素として発表します。なお、ルックアップの要素がどのようなものかは、その他のBillboard Japanの要素を含めこちらをご覧下さい(リンク先は2018年度第20節時点で確認した最新仕様となっています)。
それでは、今週のランキングを発表します。
順位(先週の順位) 「作品名」歌手名(CDリリースからの経過週・レンタル開始日)
1位(1) 「シンデレラガール」King & Prince(2週目)
2位(初) 「Teacher Teacher」AKB48
3位(2) 「Lemon」米津玄師(12週目)
4位(初) 「Crazy Rays/KEEP GOING」V6
5位(3) 「Wake Me Up」TWICE(3週目)
7位(初) 「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 08 Escape」EScape
8位(7) 「この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景」小田和正(5週目)
10位(8) 「ODD FUTURE」UVERworld(5週目)
King & Princeが新譜を退け2週連続で首位獲得。CD売上こそハイタッチ会への参加目当てで増幅したが、それだけでは2週連続で1位は取れないだろう。CDもしっかり聞かれている証拠である。
自己最高の売上枚数を記録したAKB48の世界選抜総選挙シングルだが、今回も首位に届かず2位止まり。言うまでもなく売上相応の稼働では無いが米津玄師を上回っており、ある程度の稼働はあったようだ。およそ1年ぶりとなったV6はその米津玄師を上回れず4位。こちらも売上相応の稼働があったかと言えば疑問が残る結果だろう。今週のTSUTAYAレンタルランキングではAKB48は10位だったものの、V6は20位以内にランクイン出来ていなかった。新譜では7位に「ミリシタ」の新曲もランクインしている。
11位から20位まででは、13位に高橋優、18位に内田雄馬が初登場。共にアニメ主題歌となっており、前者はレンタルが後日となっており巻き返しの可能性あり。後者はこれが個人名義での初シングル。同じく声優の内田真礼の弟となる。なおレンタル解禁後の1週間でmiwaが17位まで再浮上し格付けを取り戻した。