Green Hill Music Chart 2026 第15節結果

 このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロードオーディオストリーミングビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います(現在のところ、昨年度からの変更点は見当たりません)。

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 「Music Camp 2026」、「Grand Prix 2026」についての告知を行いました。今季は大幅なリニューアルを行っていますので、ご確認ください。

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 それでは第15節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2026 Round 15 Result

  今週は19曲がポイントを獲得。「劇薬中毒」は今月2日にMVが公開され、今週はMVでポイントを獲得した。

 ここでの初登場は4曲。現在開催中のワールド・ベースボール・クラシック公式サントラから「My Place」が11位。そのWBCを日本で独占配信しているNetflixでの大会応援ソング「タッチ」が14位。原曲は1985年に同名アニメの主題歌として岩崎良美が歌った曲となる(なおNetflixでは、浅倉南役の日髙のり子が決勝トーナメントでのVTRナレーションを担当する)。卒業式シーズンの最中、近年定番ソングとなってきている「正解」が2018年12月のリリース以来初のポイントを獲得。来月1日リリース予定のシングルCDより「Green Light」が19位に入った。

 

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2026 Round 15 Top 10

 今月1日にMVが公開された「ALL IN」がストリーミングでも順位を伸ばし6位に浮上。ただ14Pt.で6位は上位の高ポイントに阻まれた感もある。

 トップ10の初登場は2曲。今月25日リリースのアルバム表題曲「産声」が10位。本人出演の実写MVを今月1日に公開した「ビバリウム」がリリース3週目で初のポイントを獲得し9位に初登場した。

 上位争いは「AIZO」が8位に後退。前節初登場の「オドロウゼ!」と「lulu.」の立ち位置が入れ替わり「lulu.」は再びベスト3入り。「爆裂愛してる」は3週目の1位とはならず2位に後退。そして新たな1位となったのは、今週末からラストツアーが始まる嵐5年ぶりの新曲「Five」。3部門を全て制しパーフェクトを達成。パーフェクトは第6節に「IRIS OUT」が達成して以来今季2例目となった。

 

 

 それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 26-15

 トップ10ではM!LKが続伸し6位に浮上。またKing Gnuが2つ順位を上げ8位に。逆にサカナクションが2つ順位を下げ10位となりました。今週パーフェクトを達成した嵐は37位にランクイン。ここからどこまで順位を伸ばせるか?

 

 

その他ランキングはこちらからご覧ください。

amalabel.g3.xrea.com

 

 以上が第15節の結果でした。来週のチャートもお楽しみに。