Green Hill Music Chart 2026 第16節結果

 このチャートで用いているBillboard Japanのダウンロードオーディオストリーミングビデオストリーミングの要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います(現在のところ、昨年度からの変更点は見当たりません)。

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 「Music Camp 2026」、「Grand Prix 2026」についての告知を行いました。今季は大幅なリニューアルを行っていますので、ご確認ください。

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 それでは第16節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2026 Round 16 Result

 今週は19曲がポイントを獲得。「セレナーデ」がMVで初の週間トップ10入りを果たし2週ぶりのチャートイン。「正解」が続伸し12位に浮上した。

 ここでの初登場は3曲。先週シングルCDがリリースされた「The growing up train」が15位。劇場版アニメ「パリに咲くエトワール」主題歌「風に乗る」が17位。今月7日にリリースした「僕のかわい子ちゃん」がMVでポイントを獲得。18日にはライブ映像も公開されており、続伸する可能性がある。

 

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2026 Round 16 Top 10

 トップ10の初登場も3曲。メンバー自身が出演しているCMソング「Breezy Love」が10位。ドラマ「ぴーすおぶせーふ」主題歌「STRANGER」が9位に入った。

 上位争いでは先週5位の「オドロウゼ!」が13位まで後退。「lulu.」も6位に順位を落とし、変わって入ってきたのが、この時期の定番ソングとなっている「3月9日」。THE FIRST TAKEで披露されたのを機にMVでは初の週間トップ10入りとなり、ダウンロードでも2019年以来7年ぶりのトップ10入りで当チャートでは初登場となった。またWBCの盛り上がりと共に「タッチ」が2位まで浮上。今月6日リリースだったが、ダウンロード売上がiTunes類推分(金~木の売上が対象)の扱いだったため、今週分の売上として計上され1位となった。その稲葉浩志にパーフェクトは阻まれたものの、今週も「Five」はストリーミング2部門で1位となり2週連続1位。ただサブスク再生数の落ち込みが激しく、安泰とは言えないようだ。

 

 

 それでは今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 26-16

 今週はトップ10に変動は無し。ただ6位のM!LKがSnow Manとの差を詰めており、来週にも順位が入れ替わりそうです。上位勢のポイント獲得が緩やかになってきており、チャートが新たな局面を迎えるのか?

 

 

 

その他ランキングはこちらからご覧ください。

amalabel.g3.xrea.com

 

 以上が第16節の結果でした。来週のチャートもお楽しみに。