Green Hill Music Chart 2023 第9節結果

2023シーズン第9節(1月23日~1月29日)結果

 

 このチャートで用いているBillboard JapanのダウンロードストリーミングMV再生数の要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

amano-yuuki.hatenablog.jp

 

 それでは第9節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2023 Round 9 Result

 今週は23曲がポイントを獲得。シングルCDがリリースされた「FEARLESS」は新規で日本語版のMVを配信し昨年の第26節以来となる再登場。また「群青」のMV再生数が今週急浮上し、こちらは昨年第10節以来約1年ぶりの再登場となった。

 初登場は3曲。「うたの☆プリンスさまっ♪カミュの誕生日合わせでリリースされた「Floating Labyrinth」が11位。「あんさんぶるスターズ!!」のfineとKnightsによりカバーされた「スターライトパレード」(原曲はSEKAI NO OWARI)が13位。同作からは「Helter-Spider」も16位にチャートインしている。

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2023 Round 9 Top 10

 アルバムリリースから再浮上している「アイラブユー」が続伸しトップ10入り。各指標とも上昇しており、ロングヒットの可能性が出てきた。

 初登場は1曲。半年ぶりのリリースとなったXGの「SHOOTING STAR」が10位に入った。

 上位争いは総じて前節からポイントを伸ばし「MOONLIGHT SUNRISE」が3位に浮上。しかし2強の構図は崩れず「Subtitle」はこれで9週連続通算11週目の首位獲得となった。なお「Green Hill Music Chart」が現行の方式になった2020年度以降、11週目の1位は4番目の記録となる(以下参照)。

 

【2020年度以降、10週以上1位獲得曲】

17週 「炎」 LiSA (初登場から17週連続1位)

14週 「I LOVE…」 Official髭男dism (14週連続1位)

12週 「残響散歌」 Aimer (連続1位は9週)

11週 「Subtitle」 Official髭男dism (連続1位は現時点で9週)

10週 「ミックスナッツ」 Official髭男dism (連続1位は7週)

10週 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」 Ado (10週連続1位)

 

 

 では今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 23-9

 トップ10ではKing & Princeが4位に浮上。現状「ツキヨミ」のMV1位が続いていますが、「ichiban」が来週以降リカレント・ルールの対象となるため、ややポイントの上昇が鈍りそうです。

 今週ダウンロードで1位を獲得した10-FEETがいよいよトップ20入り。またNewJeansが40位以内に進出と着実に勢力図が変わっていっています。

 

 その他、現在の曲別暫定年間ランキングはこちらからご覧ください。

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 以上が第9節のチャートでした。来週もぜひご覧ください。

Green Hill Music Chart 2023 第8節結果

2023シーズン第8節(1月16日~1月22日)結果

 

 このチャートで用いているBillboard JapanのダウンロードストリーミングMV再生数の要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

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 それでは第8節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2023 Round 8 Result

 今週は23曲がポイントを獲得。アルバム「ユーモア」がリリースされたback numberの「アイラブユー」が再浮上し11位まで浮上。また「OMG」がストリーミングでポイント圏内まで浮上し再登場となった。

 ここでの初登場は「ビリミリオン」の1曲のみ。この曲のMVは鉄拳のパラパラ漫画が使用されている。

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2023 Round 8 Top 10

 トップ10の初登場は3曲。VTuberとして初めてTHE FIRST TAKEに出演した星街すいせいの「Stellar Stellar」が10位。公開時点での同時視聴者数が同チャンネル歴代1位の約16万人を記録していた。なおこの曲は21年9月にリリースされたアルバム「Still Still Stellar」の収録曲で、今週リリースされた「Specter」には収録されていない。ドラマ「罠の戦争」(草彅剛主演)主題歌「BETTING」が8位。21年10月の「The Feels」以来となる英詞曲「MOONLIGHT SUNRISE」が5位に入った。

 首位争い「怪獣の花嫁」が後退し「KICK BACK」が2位に復帰。しかし今週も「Subtitle」が各要素で上位を守り8週連続、通算でも遂に二桁となる10週目の1位となった。なおBillboard Japan Hot 100では8週連続通算12週目の1位となり、連続1位記録と通算1位記録の両方を更新した(共に前記録は星野源「恋」)。

 

 今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 23-8

※ 今週からまた40位までの表記に戻ります

 トップ10ではKing Gnuが6位に後退。Snow Man、King & Princeがそれぞれ1つずつ順位を上げていますが、この両者の差も詰まってきており、近々逆転するかもしれません。またAimerが9位に後退。代わってSixTONESが8位に浮上しています。

 前節は首位交代のみを伝えたためフォローしますと、3位には米津玄師が上がっています。ヒゲダン、Adoとの差は大きいですが、どこまでポイントを積み重ねられるでしょうか。

 

 その他、現在の曲別暫定年間ランキングはこちらからご覧ください。

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 以上が第8節のチャートでした。来週もぜひご覧ください。

Green Hill Music Chart 2023 第7節結果

2023シーズン第7節(1月9日~1月15日)結果

 

 このチャートで用いているBillboard JapanのダウンロードストリーミングMV再生数の要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

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※ MV再生数の集計対象となっているGYAO!が3月いっぱいでサービスを終了すると発表されました。

 

 それでは第7節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2023 Round 7 Result

 今週は23曲がポイントを獲得。再登場の「Soranji」を含め、前節から大きくポイントを伸ばした曲は無かった。

 初登場は2曲。カロリーメイトのCMソングとなっている「僕のこと (Orchestra ver.)」が17位。なおオリジナル曲は約4年前にリリースしている。アニメ「NieR:Automata Ver1.1a」主題歌「escalate」が23位。この曲は8日(日曜日)にリリースされたため、今週が2週目となる。シングルCDは3月1日にリリース予定。

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2023 Round 7 Top 10

 「Ditto」がストリーミングで大きく順位を伸ばしトップ10復帰。シングルCDのリリースが起因となっているか。また「第ゼロ感」もダウンロード、ストリーミング共に順位を上げ4位に。「THE FIRST SLAM DUNK」の好調も後押ししているようだ。

 初登場は2曲。BIGBANGのTAEYANGとBTSのJiminによるコラボ曲「VIBE」が6位。TAEYANGは5年半ぶりのカムバックとなっている。アニメ「東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」主題歌「ホワイトノイズ」がダウンロードで1位を取り5位に入った。来週以降ストリーミングでもポイントを取れるかが今後の上位争いに影響しそうだ。

 ベスト3は今週変動無し。3曲ともポイントは落としているが、それでも「Subtitle」は高得点を持続し7週連続通算9週目の首位獲得となった。シーズン獲得ポイントは早くも200Pt.に近づき、年間争いでもリードを広げようとしている。

 

 今回の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 23-7

 今週「ホワイトノイズ」のチャートインにより3曲がポイントを獲得したOfficial髭男dismがAdoを上回り、アーティストランキング1位返り咲き。Adoは昨季第45節から首位に立っていたが、12週でその座を譲り渡した。

 なお2020年シーズンからスタートしたアーティストランキングにおいて、初となる1位返り咲きとなった。前回は60週に渡り1位を維持したが、今回はどれだけの長期政権を築けるか。

アーティストランキング1位獲得者

  • あいみょん(2020年第1節~5節)
  • Official髭男dism(2020年第6節~2021年第13節)
  • LiSA(2021年第14節~22節)
  • YOASOBI(2021年第23節~45節)
  • BTS(2021年第46節~2022年第24節)
  • King Gnu(2022年第25節~44節)
  • Ado(2022年第45節~2023年第6節)
  • Official髭男dism(2023年第7節~)

 

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 以上が第7節のチャートでした。来週もぜひご覧ください。

Green Hill Music Chart 2023 第6節結果

2023シーズン第6節(1月2日~1月8日)結果

※ 第6節は今週分のチャートとなります。来週の第7節からは通常の更新スケジュールに戻ります。

 

 このチャートで用いているBillboard JapanのダウンロードストリーミングMV再生数の要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

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 それでは第6節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2023 Round 6 Result

 今週は25曲がポイントを獲得。レコ大、紅白で披露された「残響散歌」、紅白で披露された「おもかげ」が再登場。リリースされたアルバム「声」にも収録されている「Boom-Pow-Wow!」も3週ぶりに再登場となった。

 初登場は2曲シングルがリリースされた「OMG」が14位。なおこのシングルのカップリング曲が17位の「Ditto」となっている。来月発売のシングル「STARS」から「この宇宙の片隅で」が23位に入った。

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2023 Round 6 Top 10

 共に紅白で披露された「ichiban」と「ブラザービート」がMV再生数で順位を上げポイントを伸ばした。なお「ツキヨミ」はMV再生数で6週連続(通算では8週)1位となっている。

 初登場となったのはこちらも紅白で披露された「怪獣の花嫁」。2020年5月に配信された曲で、これまでそれ程高い順位には入っていなかったものの、紅白での歌唱により一気に順位を伸ばす形となった(下リンク:CHART insightでのここまでの順位変動)。

https://www.billboard-japan.com/chart_insight/detail?kind=h100&main=157418&date=2023-01-16&rank_or_point=rank#graph_sort=&rank_or_point=rank&show_week=60

 「怪獣の花嫁」が2位に食い込み、「KICK BACK」、「Habit」は一歩ずつ後退。しかし「Habit」は前節からポイントを伸ばしており、順位としては割を食った形か。そして今週も「Subtitle」が首位を守り6週連続通算8週目の1位となった。ヒゲダンは今週新曲「ホワイトノイズ」をリリースしており、この曲の登場が「Subtitle」にどう影響するか。

 

 今回の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 23-6

 トップ10ではKing & Princeが2つ順位を上げて6位に浮上。5位米津玄師はポイントを伸ばしており上位とは差があるように見えるが、King Gnuがここから大きくポイントを落とす見込みになっているため、更に上位を狙える状況にあると言えます。

 なおAimerも来週から大きくポイントを落とす見込みになるため、7位以下についても順位の変動がありそうです。

 

 その他、現在の曲別暫定年間ランキングはこちらからご覧ください。

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 以上が第6節のチャートでした。来週もぜひご覧ください。

Green Hill Music Chart 2023 第5節結果

2023シーズン第5節(12月26日~1月1日)結果

※ 本来なら先週発表していた分の週間チャートとなります。今週発表分については14日ごろに更新予定です。

 

 このチャートで用いているBillboard JapanのダウンロードストリーミングMV再生数の要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

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 それでは第5節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2023 Round 5 Result

 第5節では24曲がポイントを獲得。この時期らしく年末の大型音楽番組の影響が大きく、「私は最強」と「シンデレラボーイ」が再登場となった。

 初登場は4曲。アニメ「チェンソーマン」第12話(最終話)エンディング曲「ファイトソング」が11位。キャラクターの誕生日合わせでリリースされた「All Yours」が14位。アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」第12話劇中歌「星座になれたら」が16位。なおこの曲も収録されている結束バンドのアルバムもこの週にリリースされている。映画「ラーゲリより愛を込めて」主題歌「Soranji」が11週目で初のポイント圏内進出。10月には先行配信されていたが、映画公開と共に再浮上しストリーミングでポイントを獲得した。

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2023 Round 5 Top 10

 トップ10も、主にレコード大賞紅白歌合戦の影響が出ており、紅白で披露された「ブラザービート」がMV再生数を大きく伸ばし再登場を果たした。

 第5節はトップ10内での初登場は無し。11位の「ファイトソング」が初登場では最上位となった。

 レコード大賞で優秀作品賞(大賞候補)となった「ダンスホール」と、同賞で大賞を受賞し、紅白でも披露された「Habit」が大きく順位を伸ばし上位に進出。8位までが10ポイント以上となった影響で、前節よりポイントを伸ばしたものの「First Love」は9位に後退している。しかし2強はゆるぎなく紅白で披露された「Subtitle」は5週連続7度目の週間首位獲得。アニメ「チェンソーマン」が最終回を迎えた「KICK BACK」は5週連続2位となっている。

 

 今回の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 23-5

 トップ10では米津玄師が2つ順位を上げ5位に。4位Snow Manとの差も縮まり、3位King Gnuは昨年のポイントを多く失う見込みとなっており、更に順位を上げてきそうだ。逆にSixTONESが9位に後退し、これでKing & Princeが8位となった。ジャニーズ勢同士の順位争いは、MV再生数で着実にポイントを重ねているKing & Princeが現状優勢のようだ。

 

その他、現在の曲別暫定年間ランキングはこちらからご覧ください。

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 以上が第5節のチャートでした。週末発表の第6節もぜひご覧ください。

Green Hill Music Chart 2023 第4節結果

2023シーズン第4節(12月19日~12月25日)結果

 

 このチャートで用いているBillboard JapanのダウンロードストリーミングMV再生数の要素を含め、Billboard Japan全体の仕様解説も掲載しておりますので、併せてご覧いただければと思います。

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 それでは2023年シーズン第4節の結果です。まずは11位以下を発表します。

2023 Round 4 Result

 今週は27曲がポイントを獲得。「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」がMV再生数で順位を2つ上げ12位に浮上。ストリーミングでも順位を上げ、カラオケでも300位以内に進出しており、年末の動向が気になるところだ。

 初登場は4曲。アニメ映画「かがみの孤城」主題歌「メリーゴーランド」が13位。アニメ「チェンソーマン」第11話エンディング曲「バイオレンス」が16位。中国人俳優、張哲瀚(Zhang Zhehan)の楽曲が2曲チャートイン。彼は以前来日した際に靖国神社での自撮り写真をSNSに上げた結果、国民感情を逆撫でしほぼ全ての仕事を失う事態に発展していたが、今回の新曲でカムバックをアピールできたようだ。

 またクリスマス週らしく、マライア・キャリーの「All I Want for Christmas Is You」(恋人たちのクリスマス)がポイントを獲得。4年前のトップ10入りに次ぐ順位を記録した。

 

 つづきましてトップ10の発表です。

2023 Round 4 Top 10

 「新時代」が再びトップ10入り。年間ランキングの発表や大型音楽番組の出演も影響していそうだが。またここでも「クリスマスソング」が4位まで浮上。カラオケでは2019年度にスタート以来8曲目となる週間1位を記録している。

 初登場は2曲。YOSHIKI(X JAPAN)、HYDE(L'Arc〜en〜Ciel)、SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)、MIYAVIによるユニットの「The Last Rockstars」が10位。年明けリリースのシングルCDからの先行配信となる「Ditto」が9位に入った。

 3位の「Overdose」が1ポイント落としたものの、今週はベスト3に変動無し。「Subtitle」が4週連続6度目の週間首位獲得で今年最後の週間チャートを制した。ドラマ「silent」は先週最終回を迎えたが、好評につき再放送が既に始まっている。NHK紅白歌合戦でも披露される予定で、まだまだ勢いは衰えなさそうだ。

 

 今週の結果を受けて、アーティストランキング上位40組はこのようになりました(ポイントの増減に伴う順位変動に対し赤文字青文字表記)。

Artist Ranking 23-4

 トップ10では米津玄師が7位に浮上。現状4位のSnow Manまでは射程圏内と言え、3位のKing Gnuも昨年のポイントを大幅に減らすため、3位までは見えてきているところです。

 

その他、現在の曲別暫定年間ランキングはこちらからご覧ください。

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 以上が第4節のチャートでした。

 

年末のご挨拶

 今年も「Green Hill Music Chart」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。このチャートが現在のヒット曲をより鮮明に映し出して参考になっていれば幸いです。

 また先ほど、年末恒例となっております「Green Hill Music Grand Prix 2022」後編を発表しました。今年1年の総まとめとしてご覧いただければと思います。

 

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 明日30日にはコミックマーケット101にサークル参加いたします。新刊はアニソンの歴代ダウンロード売上をまとめた「Anison Analyze Special」をリリースします。お越しいただける方は東4ホール、リ18bでお待ちしています。

 

 来週(第5節)のチャートについてはBillboard Japanが10日に発表するとしています。従って再来週分との間隔を空けるため第6節のチャートは14日ごろの発表になる見込みです。2023年も「Green Hill Music Chart」をご覧いただければと思います。

 

 それでは皆さん、よいお年を。

Green Hill Music Grand Prix 2022(後編)

 それでは27日に引き続きましてオリジナル紅白歌合戦Green Hill Music Grand Prix 2022」後半戦の模様をお伝えします。後半は攻守が入れ替わり白組が先攻となります。この後半戦は複数曲が年間チャート上位に入ったアーティストもいますので、その場合は2曲以上を紹介する形になります。

 

前半戦はこちらをご覧ください

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 それでは選出者の発表です。

「選出曲」歌手名(選出回数・2007年からスタートしたので今回が16回目)

 

アルバム「Proof」より

21 「Yet To Come (The Most Beautiful Moment)」 BTS (5年連続5回目)


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22 乃木坂46 (11年連続11回目) 今回選出者では最多選出回数

「Actually…」


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「好きというのはロックだぜ!」


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23 SixTONES (3年連続3回目)

アルバム「CITY」より

「Rosy」


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「わたし」


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24 「僕なんか」 日向坂46 (4年連続4回目)


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25 「シンデレラボーイ」 Saucy Dog初選出


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26 「WA DA DA」 Kep1er初選出


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27 「なんでもないよ、」 マカロニえんぴつ初選出


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28 IVE (初選出)

「ELEVEN」 


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「LOVE DIVE」


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29 「初心OVE」 なにわ男子初選出


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30 あいみょん (5年連続5回目)

「ハート」


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アルバム「瞳へ落ちるよレコード」より

「3636」


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31 「Secret Touch」 Snow Man (3年連続3回目)


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32  宇多田ヒカル (7年連続10回目)

アルバム「BADモード」より

「BADモード」


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「君に夢中」


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33 「一途」 King Gnu (2年ぶり3回目)


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34 「Habit」 SEKAI NO OWARI (2年連続6回目) ※規定により今回は紅組からの選出


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アルバム「壱」より

35 ベテルギウス優里初選出


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36 YOASOBI (3年連続3回目)

「祝福」 


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アルバム「THE BOOK 2」より

「もしも命が描けたら」


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「三原色」


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【四天王・降臨】

37 「W / X / Y」 Tani Yuuki初選出


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38 「残響散歌」 Aimer (2年ぶり3回目)


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【総大将・出撃】

39 「ミックスナッツ」 Official髭男dism (4年連続4回目) 2年連続での白組総大将


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40 Ado (2年連続2回目)

アルバム「狂言」より

「心という名の不可解」


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アルバム「ウタの歌 ONE PIECE FILM RED」より

「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」


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 以上40組がGreen Hill Music Grand Prix 2022選出アーティストとなりました。これらの曲で来るべく来年に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。2023年シーズンはすでにスタートしています。果たして来年、この舞台に進出出来るのは誰になるでしょうか?

 それではみなさん、よいお年を