お待たせしました。今年1年の音楽界をリードした男女20組、計40組を2日間に分けて発表いたします「Green Hill Music Grand Prix 2025」。今日は前編となります。
それでは今大会の選考ルールをご覧ください。
Green Hill Music Grand Prix 2025(開催は今回で19回目)
規定
- 2025年度の年間ランキング上位のみが選出される
- Green Hill Music Chartからダウンロード、ストリーミング、ミュージックビデオ、総合ポイントから最上位1作ずつ、計4組が選出される(シード権)。
- Billboard Japan年間ランキング上位からはHot 100(CDシングル表題曲、リードナンバーには一部条件あり)とその要素となっている楽曲単位のダウンロード、ストリーミング、MVから2曲ずつが選ばれ、年間チャートから8組が選出される。
- それ以外から「ワイルド・カード」としてBillboard Japan年間ランキングのTop User Generated Songsから3曲、Green Hill Music Chartの2025年シーズンSeason Hit 100から2曲、Artists 50から3組が選出され、紅白20組、計40組を選出する。
- アーティスト毎に年間ランキング最上位の曲が選出対象となる。ただし昨年以前にGrand Prixに選出された楽曲、アルバムの収録曲は選出の対象外となり、ワイルド・カード選出の際にも該当する曲のポイントは除外される。また、週間チャートにおいて、キャンペーン等売上、再生数を増幅させる施策を行ったとされる要素については、そのポイントを除外し、年間ランキングでの総合、および該当部門での選考も対象外とする。
- 紅白の組分けについては原則メインボーカルの性別により組分けし、ボカロ曲であっても製作者ではなく、ボカロの性別設定により組分けする。ただし本家NHK紅白歌合戦に出場した歌手、グループについてはそこでの組分けを最優先とする。
果たして今年、日本の音楽界の中心に立った40組は誰になるのか。
まずは開幕を彩るオープニング・アクトの登場です。
Global Japan Songs Excl. Japanで年間3位となった曲。映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の曲で、この映画は今年で公開20周年を迎えているが、国別ではドイツで1位、インドで3位に入っており、今も根強い人気を誇っている。
それでは、白組の先攻でGreen Hill Music Grand Prix 2025選出アーティストの発表です。今回も出来る限り公式のMVにリンクしておりますので、ぜひご覧の皆様自身によりその楽曲をお楽しみください。
【ワイルド・カード選出者(アーティストランキング上位選出)】
「選出曲」歌手名(選出回数)
1 「鞭」 B'z (8年ぶり8回目)
2 「THIS IS FOR」 TWICE (3年連続8回目)
3 「BE CLASSIC」 JO1 (初選出)
4 「もうどうなってもいいや」 星街すいせい (2年連続2回目)
5 「真っ白」 藤井風 (3年連続4回目)
6 「エルフ」 Ado (2年ぶり4回目)
【ワイルド・カード選出者(UGC上位選出)】
7 「テレキャスタービーボーイ」 すりぃ (初選出)
8 「きょういくばんぐみのテーマ」 やみの おねえさん (初選出)
9 「フィクサー」 ぬゆり (初選出)
10 「やきいもグーチーパー」 いっちー&なる (初選出)
11 「ずうっといっしょ!」 キタニタツヤ (2年ぶり2回目)
12 「Beyond the way」 Giga (初選出)
【ワイルド・カード選出者(楽曲ポイントランキング上位選出)】
13 「ファンファーレ」 玉置浩二 (初選出)
14 「太陽が昇らない世界」 Aimer (3年ぶり4回目)
15 「プロポーズ」 なとり (3年ぶり2回目)
【年間ランキング上位選出者】
18 「とくべチュ、して」 =LOVE (初選出)
19 「イケナイ太陽」 ORANGE RANGE (初選出)
20 「残酷な夜に輝け」 LiSA (4年ぶり5回目)
まずは以上の紅白10組ずつ、20組の発表となりました。いずれも今年話題となった楽曲ばかりかと思いますが、ご覧になっている方々の印象に残っている曲はありましたでしょうか?
Spotifyにプレイリストを公開しました。27日の後半戦発表後、このプレイリストに後半分が追加されます。
一日空いて27日は後半の模様をお送りします。どうぞお楽しみに。